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さくら介護タクシー


      

福祉・介護タクシー利用Q&A:よくあるご質問と答え

介護タクシー・福祉タクシーを初めて利用される方は何かと不安です。そんな不安をお持ちの方にも安心して介護タクシー・福祉タクシーをご利用いただけるように、色々な質問にお答え致します。


 Q1.利用したいのですが、どうすればいいですか?
   
まずはお電話、FAX、メールでお気軽にご連絡下さい。

 Q2. 料金等はどうなっていますか?また、福祉タクシー券は利用できますか?

運賃は、一般タクシーと同等の料金です。その他に基本介助料車椅子800年、ストレッチャー1,200円/1運行をいただいております。また、リクライング式車椅子、ストレッチャーについては別途料金をいただいております。(住宅の状況によっては別途介助料をご請求する場合もあります。)
また、大垣市障がい者社会参加タクシー乗車券、大垣市リフトタクシー利用者助成制度、垂井町障がい者社会参加助成タクシー乗車券岐阜市・瑞穂市・名務原市・関市もご利用いただけます。

 Q3. 介護保険は適用できるのですか?

弊社は介護保険上の指定業者ではございません。したがって介助料金の保険適用には対応しておりません。
しかし、逆にいうと目的を問わずなんにでもご利用いただけるのが利点です。
病院からの一時帰宅・通院などをはじめ、日常のお買い物、レジャーはもちろん冠婚葬祭や、お墓参りなどなんにでもお気軽にご利用ください。

 Q4. 日曜・祭日、お盆、年末年始の依頼もできるのですか?

空きがあればもちろんお受け出来ます。(予約制)

 Q5. 病院から病院へ転院したいのですが利用できますか?

ご利用可能です。ご依頼頂きましたら、当日は病室までお迎えに行き、ベッドから車椅子(ストレッチャー)への移乗はもちろん、お荷物の搬送などすべてお任せ下さい。転院先の病院のベッドまで責任を持って移動するお手伝いをさせていただきます。

 Q6. まったくの寝たきりですが依頼できますか?

ご安心ください。お受けできます。ベッド又はお布団に寝たきりの方でも可能な限り、サポートさせていただきます。

 Q7. 通院による利用で、帰りの時間がはっきりしていない場合はどうしたらいいのですか、
    また病室から病室、もしくは自宅から病室までの付き添いをお願いすることはできるのですか?

帰りの時間がはっきりしていない時は、診察の終了時に電話をいただくようにしております。付き添いのほうもヘルパー有資格者のケアドライバーが通院介助、移動介助も出来ます。

 Q8. 休みを利用して出かけたいのですが?

遠距離でも、近距離でも、お気軽に声をおかけください。
観光地や、名所めぐり、お花見、温泉、里帰り、お墓参り、冠婚葬祭など是非ご相談下さい。
また、民間救急・介護タクシーさくらでは観光プランなどの企画なども行っておりますので、ご利用ください。

 Q9. キャンセル料はかかりますか?

当日ドライバーが営業所を出発する前までに連絡のない場合は、キャンセル料が発生する場合があります。
その他、ご不明な点がございましたら、お電話、もしくはメールフォームよりお気軽にお問合せ下さい。

 Q10. 介護タクシーは誰でも利用できるの?

残念ながら、誰でも利用できるわけではありません。
要支援または要介護認定を受けた高齢者、身体障がい者手帳を持った方などが主なご利用者です。
しかし、骨折や体調不良等で一時的にでも身体が不自由な方、妊婦さんなど、公共交通機関の利用が困難な方のご利用は可能です。車椅子をお持ちでない歩行困難な方もご利用いただけます。
もちろん、付き添いの方の同乗も可能です。

 Q11. 介護タクシーを利用するには?

まずはお電話にて、お問い合わせ下さい(お急ぎでなければメールでも)
普通のタクシーとは違い、往復(主に通院)で予約を頂くことが多く、ストレッチャーその他の準備をしなければならない為、基本的には予約制になります。
お客様の玄関先までお迎えに上がり、必要であれば室内での介助やその他のお手伝いもいたします。
予定が決まっている場合でしたら、お早めのご予約をお勧めいたします。
特にストレッチャーの場合は、お早めのご予約をお願いしております。

通院の場合、お帰りの際にお電話いただければ、通常20〜30分以内にお迎えにいけるよう努力しております。
少しでも待ち時間を短くしたいお客様でしたら、あと何分くらいでお帰りになれるか、だいたいの目安がついたところでお電話ください。
また、お帰りが予定より大幅に早くなる/遅くなる場合にも、ご一報をいただけると非常に助かります。

もちろんのこと、通院・入退転院だけでなく、観光や気ままなお散歩・レジャー・趣味にもご利用下さい。
日常のお手伝い・雑用やお話相手としても・・・

 Q12. 法外な料金を請求されない?

普通のタクシーとは異なるので、利用方法が分かりづらかったり、分かりにくい料金体系をとっている業者もあるので、とんでもなく高いと思われているお客様もいらっしゃいます。
はじめてご利用になる介護タクシー事業者には、事前に料金とサービス内容の確認をとった方が良いかもしれまん。
*細かなオプション装備使用料など、料金の詳細は各事業者や車両のタイプ(小型〜大型)により若干異なる場合があります

 Q13. なぜ普通のタクシーよりも高いの?

さまざまな要因がありますが、主な理由をご説明します。

<クルマの値段が高い>
車両購入時に非課税になる部分はあるものの、それでも一般タクシー車両に比べるとかなり高額です。
軽自動車でも装備次第では200万を超えることさえあり、一般車両に比べればかなり負担が大きいです。

<ガソリン価格の高騰>
皆様にとっても頭の痛い問題だと思います・・・

<優遇された公的事業ではありません>
介護タクシーは福祉事業ですが、助成金などはなく、介護保険の利用もできません(H19.7月現在)
予約だけで運行しており、駅や病院、路上などでお客様を待つこと(客待ち)も禁止されています。

<通院のお客様が多く、お帰りの送迎があるため>
一般タクシーなら通常はすぐに見つかるので、帰りのクルマの心配は不要だと思いますが、介護タクシーでは帰りのクルマがすぐに見つからないケースが想定されます。
最悪の場合、車椅子やストレッチャーの方ですと、家に帰れなくなってしまいます。

原則として、通院の行きに送ったお客様は、帰りも責任を持って送迎するのが私たちの仕事。
ですが、病院は何時に終わるか予想がつきません。
かといって長時間お客様に付添ったり、駐車場で待ったとしたら、高額なメーター料金が発生してしまいます。
ですので、付添いや(遠方の病院等で)有料待機を承諾して頂けるお客様でない場合、お客様のご負担を減らすためにも、通院のお帰りまで、別のお客様のご依頼に応じざるを得ません。ですが、そう都合よくスケジューリングはできません。
お客様が病院に入っている間は半拘束状態になり、近くでずっとお帰りを待っていることも多く、その間に遠方の仕事などが入ってもお断りせざるを得ません。
何時間も待った結果、入院になってしまった・・・なんてことも珍しくはありません。

<お客様と介護タクシーの未来のために>
簡単に申しますと、介護タクシーは料金を頂かない半拘束状態の時間が多くなり、一般タクシーのように、1日に何十件ものお客様を乗せることは不可能なのです。
結果的に無理が生じるので、お客様との約束を守れなくなったり(長くお待たせする・予約が取れない)、運転・介助の質が落ちる、クルマの点検・整備にお金が回らなくなる、他に副業をせざるを得なくなり労働条件が悪化=安全性の低下・・・などの弊害が出てきます。
仮に予約が常に入っている状態でも、薄利多売では収入・安定面ともに厳しい仕事ではないでしょうか(一般サラリーマンと比較して)

この業種に携わっている方は、多少なりとも「困っている方を助けたい・・・」「社会の役に立ちたい・・・」という気持ちがあるものだと信じています。
私も「介護タクシーの料金は高いし、払うのは大変だろうなぁ、できるだけ安くしてあげたい」と思います。
しかし、いまボランティア感覚で仕事をしていたら、老後に自分自身が乗る介護タクシー代が払えなくなってしまいます・・・
経済的に恵まれた方が、ボランティア感覚で営業されているケースもあるようですが・・・

もちろん、低料金で質の高いサービスを提供するための企業/事業者としての努力は不可欠ですし、努力を怠った業者は、社会から淘汰されて当然かもしれません。
介護タクシーが(専業の)事業として成り立たず、開業→安売り→値上げ→安売り競争→廃業の繰り返しをしていたら、優れた人材は定着しませんし、慢性的な介護タクシー不足は解消せず、結果的にお客様にご不便が生ずることにもなります。

福祉車両+ヘルパー2級資格(以上)を持ったドライバーを導入している一般タクシー会社もありますが、高額の別料金をとっている会社がほとんどのようであり、それは当然のことだと思います。。
それでも大手が車両を増やさず本格参入してこないのは、ずばり採算が合わない(市場原理)からだと思われます。
お客様の視点に立ったトータルなサービス向上のため、私たちでも論議を重ねてはおりますが、まだまだ課題は多いのが現実です。

以上、私の個人的かつ勝手な主観ですが、介護タクシーという職種にご理解いただければ幸いです。

 Q14. とにかく安いのがいいんですけど?

私が乗る側だとしても、やはりそう思います!
何の不自由もない方の場合、「タクシーは楽だけど高いし、バスや電車は面倒くさいなあ」と思われるでしょう。
つまり、「タクシーは贅沢だ」という感覚。
ですが、バスや電車には乗れず、自家用車で移動できない方の場合、「介護タクシーは贅沢ではなく、他に手段がない」という切羽詰った状況にもなり得るのです。
そこで私なりに「とにかく安くする方法」を考えてみました。

@市区町村などに相談してみる

各自治体により異なりますが、市の社協などが公費を使った格安な料金で、身体の不自由な方等を病院等へ搬送するサービス等を行っていることがあります。
なかなか予約がとれなかったりと、手軽に利用できないことも多いようですが、もし利用できればかなりお得です。
またケースによっては、介護タクシーで使える「福祉タクシーチケット」などを発行してくれる場合や、ボランティアさん(ガソリン代+αの料金)を紹介してくれることもあるそうなので、一度相談してみてはいかがでしょう?

Aヘルパーさんが運転するサービスを使う
訪問介護事業所等で行っているサービスで、一部介護保険が使えます。
利用には手続き・会費・予約やケアプランの作成などが必要になることがあります。
介護保険が使えると言っても一部なので、事業者側の負担が大きく、訪問介護サービスに付帯したお得意様向けのサービスの場合もあるようです。 基本的に介護タクシーとは違います。
ですが介護タクシーより安価になるケースもありますので、一度問い合わせしてみたらいかがでしょうか?

B普通のタクシーを使う
車椅子を使っていても、歩行が可能な方でしたら、タクシーのトランクに車椅子を乗せてもらえる場合があります。
タクシー会社や運転手さんにもよりますが、もし利用できるなら、介護タクシーより安くなります。

C福祉車両を自分で買ってしまう
ちょうどクルマの買い替えや購入を検討していて、運転手になる人がいる場合でしたら・・・
ですが福祉車両は一般車より高額ですし、「ちょっとした福祉仕様車」だと、用途が中途半端になってしまうことも。

「たまにしか乗らないのなら、自家用車などいらない」・・・これは福祉車両に限らずいわれていることです。
クルマを所有することによる出費やリスクは大きいですよね?
最近ではクルマを何人かで共有する「カーシェア」なるものもあるようです。
「なんにしても自家用車は必要だし」という方で、ちょうど買い替えを検討しているならば、福祉車両という選択肢は○かもしれませんが、それでも「本当に必要なのか?お得なのか?」よくご検討された方が良いでしょう。

 Q15.タクシーの運転手さんとは違うの?

介護タクシーのドライバーも種免許が必要なので、要件はタクシーの運転手さんと同じです。
意外なことに?!介護タクシーには介護関係の資格は不要なのですが、ヘルパー3〜1級または介護福祉士などの資格を取得して営業されている方が多いようです。

介護タクシーのドライバーも様々で、女性や年配の方も多く活躍されています。
ですので、力仕事(移乗 ・車椅子の階段乗降など)が必要な場合は、依頼先に事前確認をしておいた方が良いでしょう。


*訪問介護事業所の行う「訪問介護員等による自家用自動車有償運送」では二種免許は不要です。
  代わりにヘルパー資格が必要になります(ナンバーは白色)


 Q16.介護タクシーってどんなクルマがあるの?

一口に介護タクシーといっても、軽自動車から普通のセダン、中・大型ワゴンまであります。
低いステップや回転シート・スロープ/リフト付きなどのクルマがあり、身体の不自由な方でも乗り降りがしやすく、また車椅子に乗ったままや、寝たままで乗降できるようになっている車輌があります。

お付き添いの方が少数(1人〜)で、荷物が少なく一般的な車椅子の方でしたら、軽自動車でも問題ないと思います。
荷物の多い入退転院や、付添いの方が大人数・大きな特殊車椅子を使用している・身体が大きな方、また医療機器を置くスペースが必要な場合は、大きなクルマが必要になるでしょう。

 Q17.タクシーチケットは使えるの?

一般のタクシーチケットは使えません。「大垣市障がい者社会参加タクシー乗車券」「垂井町障がい者社会参加助成タクシー乗車券」はご使用できます。
また、大垣市リフトタクシー利用者助成制度もご利用いただけます。詳しくは大垣市社会福祉課窓口、垂井町健康福祉課窓口、又は大垣市ホームページをご覧下さい。

 Q18.マンション(アパート)で、3階に住んでいてエレベーターが無いけど来てもらえますか?

もちろんご利用いただけます。高層階からの階段移動も、安心してお任せ下さい。

 Q19.車いすでしか利用できませんか?
 
ご利用いただける方は車いすの方に限りません。
車いすに乗られている方はもちろん、介護保険法による要介護・要支援の方、身体障害福祉法による身体障がい者、肢体不自由により単独で移動が困難な方、なんらかの要因で単独で公共交通機関が利用できない方など、中部運輸局による条件の変更に基づく方のご利用が可能です。
普段車いすをご利用でない方も、弊社で車いすをご用意しておりますので、必要ならばご利用ください。

 Q20.大型の車いすも乗れますか?
 
もちろん大丈夫です。最大幅66cm長さ100cm高さ120cmまでの車いすでしたらご利用頂けます。

 Q21.乗車中、介助中にケガをしたらどうなるの?
 
あってはならない事ですが、万が一の事故が起きてしまった場合、当社では通常の搭乗者保険とは別に、賠償責任保険に加入しておりますので安心してご利用頂けます。

 Q22.妊娠中ですが、産気づいたとき、破水した時は利用できますか?
 
もしもの時、破水や切迫流産で、安静にしないといけないときでも、安心して病院までお連れいたします。陣痛でお母さんが入院になった時などは、ご家族の方がみえるまで、お子様と一緒に付き添いさせていただきます。(緊急の依頼になりますので、即対応できない場合があります。)




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